Ecosiaを使えば『検索』することで社会貢献ができる

2019/09/21『検索』とうまく付き合う

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アクセス解析でこんなリファラを見つけました。
コレなんですけど……。
見たことはあります?

https://www.ecosia.org/search?q=Linux+%E3%83%87%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%96%E3%83%BC%E3%83%88

どうやら『Linux デュアルブート』で検索して、よざくらぐみに来てくれたようです。
気になったのは https://www.ecosia.org/ の部分。

Ecosiaって何だ?

Ecosiaって何だ?

You search the web,
we plant trees
Ecosia is like any other search engine, with one major difference: we use our profits to plant trees.

Ecosia – the search engine that plants trees より引用

公式サイトにはこのように書かれています。

どうやらEcosiaを使うことで、私たちは植樹ができるようです。
どういうことかというと……。

Ecosiaで植樹ができるその仕組み

私たちがEcosiaで検索することで、Ecosiaの運営には広告収入が入るんですね。
その広告収入の80%をWWF(World Wildlife Fund:世界自然保護基金 世界各国で植樹活動も行っているようです)に寄付しているようなんです。

私たちがEcosiaを使って検索すればするほど、運営には広告収入が入り、より多くのお金をWMFに寄付することができるんですね。
検索→植樹のサイクルがより早く回るようになるというわけです。

検索をすることで木を植えることができる。
検索をすることで自然を守る活動ができる。
検索をすることで社会貢献ができる。

検索することで社会貢献ができるなんて、気持ちが晴れやかになりませんか?

ちなみになのですが、Ecosiaの右上には検索した回数を記録してくれるカウンターがついています。
木を植えるのに約45回の検索が必要みたいですよ。

45回というと、一日あればすぐにいってしまいそうですよね。
とはいえ、一日で自分がどの程度検索を使っているか把握していない人がほとんどでしょう。

Ecosiaを一日使ってみて、自分がどのくらい検索漬けの時間を送っているのか測ってみるのをおすすめします。
植樹もできるので、Win-Winの関係ですよね。

検索エンジン≠Google

Ecosiaを知って思ったのは、検索エンジン=Googleというわけではないということです。

よざくらぐみにきてくれる人の80%〜90%はGoogleの検索結果からです。
次に多いのはYahoo。
そして、Bingと続きます。

80%〜90%なので、街でスマホを見ながら歩いている人のほとんどはGoogleということになります。
Googleを使って検索をしていない人を探す方が大変という状況なのです。

ですが必ずしも検索エンジン=Googleというわけではありません。

Ecosiaという面白い検索エンジンがあることを知りました。
まだまだ私が知らないだけで、面白い検索エンジンは他にもあるかもしれません。

検索エンジンも実はゆっくりと多様化してきているのではないか?と感じました。
今日はGoogle以外の検索エンジンも試してみてくださいね。

2019/09/21『検索』とうまく付き合う

Posted by hanami yozakura