メルカリトラブル体験談③――届いているのに届いていない?

07/25/2019届いているのに届いていない取引の記録

前回の記事で詐欺を働こうとしていることが分かりました。
郵便局に行っていないことも。
その部分を掘り下げてみます。

Aとのやり取り

私 「○○郵便局に行った日時と時間帯、内容を教えてください。郵便局にはそういったトラブル報告はないそうです。行ったのであれば、その内容をもとに郵便局にまた問い合わせます。担当の方の名前は覚えていませんか? また、その際に調査依頼を出すように勧められませんでしたか? 」

A 「担当の方の名前は憶えていません。1日前のメールなどは削除するよう設定されています。調査依頼は出品者様の方で出されているので詳しく話していません。
配送者の方とは直接話したわけではないですよね?でしたら、間接的に話された話ではこちらとしては信用できないのですが。」(日本語がおかしい部分がありますが、原文のまま書いています)

担当者の名前を覚えていないのは仕方がありません。
ですが、時間帯や日時、話した内容すら覚えていないのでしょうか?
まあ、行ってないから当たり前ですよね……。

メルカリ事務局からのメッセージはメールでも届きますが、アプリ内にも届きますよね?
それは削除できないと思うのですが。

結論:Aの方が信用できない。

私 「日時や時間帯、話した内容も覚えていないのでしょうか? 信用できないのでしたら、直接電話して聞いてみてください。
アプリ内にもメッセージとして届きます。こちらは削除できないと思いますのでそちらを撮影してください。
こちらが調査依頼をだすとは一言も書いていませんが、らちが明かないので、こちらで調査依頼を出します。お名前と電話番号を教えて下さい。」

ぐっとこらえましたが、いらだちは隠せていませんね。
この辺りからAの嘘に付き合うのが嫌になってきました。
事務局にも郵便局の内容を元に問い合わせます。

④を読む
まとめはこちら

2018/09/16 追記

文字のニュアンスそのままに記事を書き直しました。
パーマリンクも編集。

Aの言うことを信じて、キャンセル依頼を出していたら……。
取引は終わっていました。

そして、Aのアカウントは残り、また同じように詐欺を働くのでしょう。
あなたも相手の言うことをすべて真に受けてはいけません。

次回で終わりです。

④を読む