安易な気持ちでパーティションを切るとこうなる

07/02/2019PC&スマートフォンに関する記事

T100TAをLinux化したので、メインのPCにもLinuxを入れてみようと思いました(そのときの記事)。
パーティションを切ったのですが……。

パーティションが死んだ

「T100TAにはUbuntuが入っているから、メインの方にはLinux Mintを入れてみるか」

結論から言うと、パーティションを切るのに失敗してしまいました。
HDDがお亡くなりに。

ブルースクリーン状態。
エラーコードは 0cx000021a だったと思います。
色々試行錯誤しましたが、復旧は無理そうです。

もう諦めました。

HDDは大分カリカリいっていましたし、CrystalDiskInfoも注意でしたし。
仕方がありません。

デュアルブートに

新しいHDDを買って、Windowsをインストール。
Linux Mintも入れてデュアルブートにしています。

その際にT100TAをWindowsに戻しました。
なぜかというと、パーティションが壊れたことが関係しています。

UbuntuでのWindows10の復旧メディア作成のやり方がまったくわからなかったからです。
調べてみましたが、ハテナの連続。

RufusがLinuxでも使えたので、それを使用して作成したのですが、なぜだか読み込まなかった……。
謎です。

仕方がないので、クリーンインストールしたT100TA(Windows)でWindows10復旧メディアを作成しました。
こちらは普通に読み込みました。

安易な気持ちでパーティションを切らない方がいい。

今は、メイン Windows10(Fall Creators Update後)&Linux Mint(18.3)
T100TA Windows10(Fall Creators Update後)

しかし2台もWindowsはいりません。
もう一度T100TAをLinuxにしてみようか、と思っています。

【2018/09/18 追記】

文字のニュアンスそのままに記事を書き直しました。
パーマリンクも編集。

現在のT100TAはLubuntuが入っています。
動作も軽くて快適ですが、たまにタッチパネルが反応しなくなることがあります。
再起動で直りますが、そこがネックです。

T100TAの記事はほかにもありますよ。

くわしくはこちら