フードであなたは競走馬のように集中できる

07/28/2019日記

寒いですね。
とても寒い。

この部屋も例外ではなく、暖房をつける毎日です。

しかし、暖房をつけても寒い時がありませんか?
微妙に。

別に暖房の温度を上げるほどではないけど、まぁ微妙に寒い。
というか気になる。

そんなときにふと、フードを被ってみたんです。

フードってあったかいですね。
フードをかぶると、頭があたたかくなります。

頭って以外と冷えているんだな、と思ったほどです。

そして、もうひとつメリットが。

フードをかぶると集中しやすい。

見えすぎて困る

私たちの視野って結構広いんですよね。
前を見ていても、なんとなく横のほうまで見えます。

左右120度ほどらしいです(wikiに書いてありました)。
視野:ウィキペディア

視野が広いっていうのは、いいことでもあるのですが、デメリットもあります。

それは……。
色々なものが目に入ってきて、気が散りやすいということです。

人によって違うのでしょうか?

私は視界にいろいろなものがあると、気が散りやすいタイプです。
特に原色のものが目に入ってくると、そちらについ目がいってしまいます。

馬はもっと見える

これで思ったのは、馬の話。

馬の視野はとても広いらしく、正面を見ていてもほぼ真後ろのものがみえているようです。
競馬で走る馬には必要のない視界の部分をシャットアウトして、前だけしか見えなくする道具もあります(ブリンカーというみたいです)。

人間においては、フードがブリンカーの役割をしてくれます。

「集中したくて色々試してみたけど無理だった」
というあなたは、一度フードを被りながらやってみてはいかがでしょうか?

残すことはできる

でも、フードをかぶっていても前は見えるんですよね。
できれば、その奥側も視界から排除したい。

上手く伝わっていないかな……? 

イメージとしてはこういう商品です。
ソニック ブース リビガク 集中できる勉強ブース 卓上 LV-7392-I

これなら、さらに集中できそうではありませんか?

持ち運びも楽そうですし、気軽に作れます。
必要なくなったらたためばいいだけ。

この一面の白い壁に囲まれた状態で教科書とノートだけあれば集中できそうな気がしてきませんか?
PCだけしかなかったら、嫌でも頑張れそうな気がしてこないでしょうか? 

目には知らず知らず色々な情報が入ってきています。
特定のものだけ見ないようにすることはなかなかできませんよね。
視界に入ってくるものはどうしたって入ってきます。

ですが、必要なものだけを残すことはできます。

フードをかぶる、机を片付ける、原色のものを排除する、リビガクを置いてみる……。

あなたが私と同じタイプで最近集中できないと感じているのなら、まずはフードを被ってみることから始めてみてください。

07/28/2019日記

Posted by hanami yozakura