iMacrosで操作が終わったら音を鳴らす、簡単な方法

12/11/2019iMacrosで操作を自動化する

マクロの操作が一通り終わったら、音を鳴らして知らせて欲しいと思ったことはありませんか?

iMacrosでの音の鳴らし方

私は今日の朝、ふとそう思いました。
今使っている『iMacrosでの音の鳴らし方』について書いておきます。

まず、鳴らしたい音(音源)を用意します。
私は以下のフリー効果音サイトにあるボタン音の4番をダウンロードしました。
ボタン・システム音[1]:効果音ラボ

ダウンロードできたら、ブラウザのURLバーにドラッグ&ドロップします。
こんな感じです↓

私はChrome系列のSRWare Ironというブラウザを使っているのですが、FirefoxやInternet Explorerでは出来ない方法かもしれません。

使っているブラウザがChrome系列なら確実にできます。

すると、ローカルにある音源がブラウザを介して鳴らせるようになります。
このときのURLをメモしておきます。

そしたら、iMacrosにて

URL GOTO= メモしたURL

でそのURLに飛ぶだけです。
これだけ。
簡単ですよね。

TAB OPEN
TAB T=2

SET !REPLAYSPEED MEDIUM

URL GOTO= メモしたURL
WAIT SECONDS=2

TAB CLOSE

こんな感じで、いつも使っているマクロの最後にくっつけて使っています。
新しいタブを開いて、そのタブで効果音を再生。
終わったらタブを閉じる。

再生速度をMEDIUMにしているのは、デフォルトの速さをFASTにしてあるからです。
2秒待っているのは、効果音の音声が2秒だからですね。

本当はiMacrosのコマンドで鳴らせるのがスマートなのですが、やり方が分からず。
以前にFireFoxのiMacrosでビープ音をコマンドで鳴らしているマクロを見た気がするのですが……。

とりあえず、この方法をとっています。
ファイルの場所さえ変わらなければ、安定して鳴らせるのがいいですね。

何かに使えそうな気はしている

効果音を自分のHDDに保存しておくのがイヤだと言う人は、フリーの効果音サイトに置いてある音源のURLをChromeのデベロッパーツールなどで調べて、そのまま URL GOTO= ~ に指定して置けばいいと思います。

でも、その都度鳴らしにアクセスするっていうのもサイトのサーバに悪い気がしますし、あまりおすすめはしません。
おとなしくHDDに保存しておいて、そのURLを見に行くのがベターかなと。

mp3を鳴らしていますが、JPEGでもPDFでもブラウザを介して読み込めるファイルならなんでもOKなのがいいところ。
今はまだ活用方法は見いだせていませんが、何かの自動化には使えそうな気がしています。

◆ ◆ ◆

他のiMacros記事はこちらにて。
iMacrosで操作を自動化する