PUDOステーションのトラブル→PayPayフリマ運営の酷さを目の当たりにした

06/24/2020フリマアプリには気をつけろ

PUDOステーションで発送した荷物にトラブルがありました。
そのトラブルから、PayPayフリマ運営の対応の酷さを目の当たりにしました。
今から、あなたにお話をしたいと思います。

どんなトラブルだったのか?
聞いて下さい、、、

送料無料キャンペーンで爆発的に人が増えたPayPayフリマ

2019年10月頃にPayPayフリマのiPhone版がリリースされましたね。

「どんな感じなんだろう? 早く使ってみたいなぁ」
そう思っていました。
というのも、iPhone版だけが一足早くリリースされ、まだAndroid版が出ていなかったのです。

しばらくして、ようやくAndroid版がリリース。
同時に『送料無料キャンペーン』も始まりました。
期間限定で送料が0円、無料になる、このキャンペーンのおかげで、PayPayフリマを使う人は爆発的に増えたのではないでしょうか。

かくいう私も、このキャンペーンの波に乗り、今まで処分に困っていた家電や本、辞書などを処分することができました(邪魔だなとは思っていたけれど、ごみにだしてしまうのはなんだか嫌でした)。

さて、トラブルもここから始まります。

トラブルの始まりは、同じ時期に売れた2つの商品からでした

送料無料キャンペーン中、同じ日、同じ時間帯に売れた商品がありました。
辞書とコンピューターのマウスです。

辞書は結構な厚みがあり、重さもあります。
コンピューターのマウスは2つセットでした。
こちらもそれなりに厚みがあります。

いつもだと、どちらの商品も宅急便コンパクトで送ります。
ですが、送料無料キャンペーン中ということで、宅急便の60サイズで送ることに。
コンパクトの資材が家になく、買いに行くのも面倒だったからです。

2つとも梱包材にくるみ、段ボール箱に入れ、スキマには新聞を詰めました。
そして、ガムテープで封をします。
箱には、商品を間違えないよう、受付番号をメモしました。

PUDOステーションを選択すると、QRコードが表示されますよね。
その下にある『配送コードを読み取れない場合』という項目を押すと、出てきます。

箱に受付番号をメモしておけば、発送するときに分かりやすいですよね。
商品を間違えて送ってしまうと、大変ですから。

こうして、PUDOステーションにて、発送完了。
あとは受け取り評価を待つだけ。

だったのですが、、、

PUDOステーションで発送した商品のトラブル

しばらくして、マウスの購入者からメッセージが届きました。
要約すると、

「マウスとは別に、辞書も届きました。どういうことですか?」

私も ? 状態です。

どうやら、別々の購入者に届くはずだった辞書とマウスが、同じ場所に行ってしまっているようです。

これはいったい、どういうことなのでしょう?
少し、考えてみます。

同じロッカーに商品を2つとも入れた

そんなことはありません。

商品にメモした受付番号を間違えていた

QRコードは商品を梱包し終わったときに発行しています。
そのため、番号を間違えて書いていた可能性は低い。

同じQRコードを使って2つとも発送してしまった

PUDOステーションのロッカーを開けて、商品を入れて閉じて完了させる。
QRコードもその時点で使用できなくなるはずです。

期限が切れたQRコードで、別のロッカーが開くのはおかしいですよね。
受付番号も違っていましたし、違う荷物として認識されていたはずです。

色々考えてみましたが、こちらに落ち度はないように思いました。
PUDOステーションの内部の問題か、ヤマト運輸側が間違ってしまったのでは?

PayPayフリマ運営に連絡をする

この場合、どうやって解決したらいいのか、分かりませんでした。
とりあえず、PayPayフリマの運営に連絡をすることに。

PayPayフリマのヘルプは分かりにくいですよね。
ヘルプ一覧ばかりが表示されていて、お問い合わせがどこにあるか、なかなか見つからず、、、

探していると、ヘルプの下に『解決しない場合は……お問い合わせへ』というボタンを見つけました(なんで、こんなに小さな文字で書いてあるんでしょう)。

「あぁ、ようやく見つかった」

運営には、こんな感じのメッセージを送りました。

「別々で発送した荷物が、両方とも一緒の場所に送られてしまったようです。どうしたらいいでしょうか?」

この時点で、『着払いにて送り返したほうがいいか?』というメッセージが購入者から届いていました。
ですが、着払いの料金だけで商品代金を超えてしまいます。
再度発送するにしても、料金がかかります。
2200円くらいでしょうか。

送料無料キャンペーン中に、いつも以上に送料がかかってしまうなんて、皮肉な話ですよね。

辞書の方は取引キャンセル。
着払いで送り返してもらうことはせずに、処分してもらうのが1番なのかな?と思ったり。

とりあえず、運営の回答を待つことにします。

それから2日が経ちました

それぞれの購入者からメッセージが届きます。
「その後進展はありましたか? 運営からの返信はありましたか?」

購入者の方々も運営にお問い合わせをしてくれたようです。
返信はないようでしたが、、、
もちろん、私にもなく。

迷惑メールに分類されているのか?とフォルダを漁りますが、やはりありません。
おとなしく待ちます。

それから4日が経ちましたが、、、

購入者からメッセージが届きます。
「運営からの返信はありました? さすがにちょっと遅すぎないですか?」

この時点で購入者も私もモヤモヤしてきました。

いくらなんでも、返信が遅すぎるのでは?
ヤフオクのサポートの遅さをそのまま持ってきているのでしょうか。
フリマアプリにおいて、このサポートの遅さは致命的では?

それから7日経ってしまいました

購入者からメッセージが届きます。
「運営から返信がないので、ヤマト運輸の営業所に連絡をしてみました。
事情を説明すると、配送ミスだったらしく、明日辞書を引き取りにきてくれるそうです」

ヤマト運輸からも電話がありました。
「PUDOステーションでの配達員のミスで、別々の荷物が同じ場所に届いてしまっていたようです。
辞書は受け取りにいきます。
再度届けるので、明日には届きます。
渡すときには事情もちゃんと説明させていただきます。
申し訳ございませんでした」

このような内容でした。

メールフォルダも確認しました。
依然として、運営からの返信はなく。
なんというか、、、

そして、8日後、、、

購入者からメッセージが届きます。
「辞書を受け取りにきてくれましたよ。
問題が解決してよかったですよね、ほんと」

別の購入者からも。
「ヤマト運輸から連絡がありました。
受け取りは明日の13時くらいにできると思います。
届かないかと思っていたので、良かったです」

ということで、問題は解決。
なんとかなってよかった。

そして、この日の夜にメールを確認すると、PayPayフリマからメールが届いていました。

返信にお時間をいただきまして、大変申し訳ございません。

本件ですが、配送過程で商品が入違ってしまったと思われる場合は、配送を行いましたヤマト運輸の「ヤマト運送約款」に則り、直接お客様より以下の専用フォームよりご連絡いただいた後に、担当宅急便センターから回答させていただきます。

◇問い合わせ(外部ページ)
https://site-link.kuronekoyamato.co.jp/site_link/inputtoiawase

※商品IDが8桁以下の場合は、オークションID欄に商品IDの後に「a」をいれてに8桁に調節して記載してください。

専用お問い合わせフォームからご連絡いただいていない場合、弊社へ伺うように案内される可能性がございます。
お客様には再度お問い合わせいただくお手数をおかけすることとなり恐れ入りますが、何卒ご協力くださいますようお願いいたします。

これからもPayPayフリマをよろしくお願いいたします。

唖然としました。

返信する際に、取引メッセージのやり取りすら見てくれていないようです。
送った次の日に返ってきた文章なら分かるのですが、、、

1週間も時間がかかるような返信ではないですよね、これ。
トラブルを一緒に解決しましょうという気持ちは感じられませんでした。

ヤフオクと同じように「フリマが行える場所を提供しているだけです。何か問題が起こっても当事者間で解決してください」というスタンスなのでしょうか。

送料無料キャンペーンが終わったら、PayPayフリマはもう使いません

ちなみにですが、GooglePlayストアでのPayPayフリマのアプリレビューは大荒れでした。
書き出してみると、、、、

  • ブロックができない
  • 運営の対応が遅い
  • やることリストがスワイプしないと消えない(横にシュッとしないと消えません、最近知りました)
  • 匿名配送間での変更ができない
  • 購入者に評価できないので、出品者側が圧倒的に弱い
  • すぐに発送ができない
  • 何度断っても20%の値下げがきて、うっとおしい
  • アプリが全体的にモッサリしていて重い

中でも、運営の対応が遅いのは致命的です。
今回のトラブルで身にしみました。

もう少しで送料無料キャンペーンが終わります。
それが終わったら、もうPayPayフリマは使わないでしょう。

あなたはどうでしょう?
PayPayフリマ、これからも使っていきますか?

P.S.
他にも、フリマアプリの記事があります。
明日には、あなたにも同じトラブルが振りかかってしまうかも、、、?
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hanami yozakura